NEWS 昨年のトップデータはこちら
国の施策及び予算要望の説明を県選出国会議員に対して行いました。
日時:平成24年5月10日(木)場所:衆議院議員第二議員会館(東京都千代田区)
厳しい財政・経済状況の中、実効性のある施策や事業を確実に推進するためには、地域の実情に即した制度の創設や財源措置など、国の理解と支援が不可欠であります。
このため、本県にとって重要度が高くかつ迅速な対応が必要とされる施策・課題が、平成25年度の予算編成や施策に反映されるよう、本県選出の国会議員に対し、横内知事とともに要望活動を行なって参りました。
私も山梨県議会を代表し、「中部日本横断自動車道の建設促進」及び「東日本大震災により生じた災害廃棄物の円滑な広域処理の推進」について特段の要望を行なって参りました。
本県では、横内知事が提唱する、「暮らしやすさ日本一」の県づくりに向け、着実に前進しているところでありますが、県議会としましても、二元代表制の一翼としての使命を果たしながら、引き続き山梨県の発展のため、精一杯頑張って参ります。
出席国会議員 衆議院議員 小沢鋭仁 坂口岳洋 後藤 斎
参議院議員 輿石 東 米長晴信 (敬称略)
第254回 関東甲信越1都9県議会議長会に出席しました。
日時:平成24年5月8日(火)場所:ホテル国際21(長野市)
5月8日から9日にわたり、第254回 関東甲信越1都9県議会議長会が長野市で開催され、石井副議長とともに出席して参りました。
当会議では、秋に開催予定の全国都道府県議会議長会定期総会に向け、関東甲信越ブロックから提出する議案について審議を行い、本県からは「中部日本横断自動車道の建設促進」を議案として提出し、全会一致で採択を受けました。
中部日本横断自動車道は、太平洋と日本海を結ぶ重要な幹線道路として、沿線地域の産業・経済・観光・文化等のさらなる活性化と、大規模災害時における緊急輸送路として、重要な役割が期待されているため、早期全線開通に向け、全力で取り組んで参ります。
※ 採択された議案は、全国都道府県議会議長会議で議題として審議され、再び採択を受け、国会及び政府関係機関等へ要望を行なっていくこととなります。
耕作放棄地解消へ向けた取り組み状況を視察しました。
日時:平成24年4月24日(火)場所:北杜市内
耕作放棄地は全国的な課題となっており、北杜市におきましても、農業後継者の不足や農業従事者の高齢化などにより、耕作放棄地の増加が深刻な課題となっております。
こうした中、耕作放棄地の解消に向け、国や県、市町村では様々な取り組みが行われております。
その取り組み状況を把握するため、現在北杜市内で進められている8つの事業箇所を視察してまいりました。
既に大規模営農を開始している箇所もあり、農業生産の法人化や企業による農業分野への積極的な参入による農地の有効活用が確実に効果をあげていることを強く実感いたしました。
耕作放棄地の解消により、農村地域の活性化はもとより、農村の景観及び県土の保全や生態系の維持といった多面的機能を確保する上でも、耕作放棄地の解消に向けた取り組みに精一杯努力して参ります。
信玄公祭り、いざ出陣!
日時:平成24年4月7日(土)場所:甲府市内
信玄公祭りのハイライト、「甲州軍団出陣」に、山梨県議会が本陣隊(武田太郎義信)として出陣しました。
出陣前には、県議会議事堂前に設けた陣屋で、議員自ら観光パンフレットを配布したり、記念撮影に気軽に応じるなど観光客の皆様と親しくふれあい、議員自ら「おもてなしのやまなし」を実践し、本県の観光PRに一役買うことができました。
いざ出陣!の場面では、私が武田家の嫡男、武田太郎義信に扮し、武者装束に身を固めた各議員が勇壮な行進を披露し、沿道に詰めかけた10万人を超える観客の皆様からたくさんの声援と喝采をいただきました。
県議会の新たな取り組みは、大変有意義で充実した活動となり、参加の目的を十分に達成することができました。ご声援、ありがとうございました。
本県独自のドクターヘリが運行を開始しました。
日時:平成24年4月1日(日)場所:山梨県立中央病院

県立中央病院に配置された“ドクターヘリ”の運用開始式に出席してまいりました。
ドクターヘリは、専門の医師・看護師と専用の医療機器や資機材を搭載して救急現場に出動することで、応急の初期治療と医療機関への搬送を実現する救急医療です。
本県は山間へき地が多く、緊急を要する場合の対応に時間を要しておりましたが、ヘリの基地となる県立中央病院から最大15分で現場へ急行することができ、一刻を争う緊急手術等への対応が可能となるなど、ひとりでも多くの大切な命を救う医療体制の整備に向け、大きく前進いたしました。
県議会では、長年ドクターヘリの必要性について言及してきた経緯から、このたびの本県独自のドクターヘリの運行は誠に喜ばしい限りであり、引き続き、県民の皆様の安全・安心の向上と、保健・医療のさらなる充実に向け、全力で取り組んでまいります。
新しく完成した小菅村体育館を視察してきました。
日時:平成24年3月15日(木) 場所:小菅村内
このたび、小菅村内に完成しました体育館の視察に行ってきました。この体育館は県産材と小菅村産の木材で建てられております。小菅村の木材は寒冷な気候のゆえ、成長が遅く、成木となるまでに多くの年月を要するとのことで、その分年幅の狭く、固くて良質な木材に成長することのことでした。
自然共に生きる小菅村、そしてそこで育った木材で建てた体育館、村のシンボルとして大いに活用されることを願ってやみません。
今回の視察に当たりまして、降矢村長さんを始め小菅村議会議員の方々、職員等多くの方にお出迎え頂き、大変恐縮いたしました。木のぬくもりと、心のぬくもりを感じ、帰路に向かいました。ありがとうございました。
東日本大震災の犠牲者に対しまして、県議会議員一同が議事堂に集まり、黙祷を捧げました。
日時:平成24年3月11日(日) 場所:県議会議事堂

3月11日は東北、関東地方に甚大な被害をもたらし、多くの方々が犠牲となられた東日本大震災が発生した日であります。
東京の国立劇場では、天皇・皇后両陛下の御臨席を仰ぎ、東日本大震災一周年追悼式が執り行われました。
県議会でも県議会議員が議事堂に集まり、震災により犠牲となられた方々に対しまして、哀悼の意を表するため、発災時刻の午後2時46分に1分間の黙とうを捧げました。
村上農園「山梨北杜生産センター」の視察
日時:平成24年2月16日(木)
場所:村上農園「山梨北杜生産センター」(北杜市明野町)
村上農園は広島県に本社を置き、かいわれ大根、スプラウト、豆苗など発芽野菜の生産・販売などを手がけております、我が国におけるスプラウトメーカーの最先端企業であります。
東日本大震災の被災地における復興事業としても期待されております。
完成したばかりの山梨北杜生産センターでは、えんどう豆の若菜である豆苗(とうみょう)などのスプラウト(発芽野菜)が栽培されております。
コンピーター制御された最先端の施設は圧巻であり、品質・衛生管理に対する姿勢は徹底しておりました。他の企業の追随を許さないのも納得であります。
目的を持って野菜を食べるという新しいライフスタイルも提案しており、企業のさらなる発展を祈念いたします。
お忙しいところご対応頂きありがとうございました。
映画「道~白磁の人~」山梨県完成披露試写会
日時:平成24年2月15日(水)場所:コラニー文化ホール
完成に7年を要した、映画「道~白磁の人~」山梨県完成披露試写会が開催されました。私自身、浅川兄弟と同じ旧高根町で生まれ育ち、韓国・忘憂里で眠る“浅川巧”への墓参を何度か行ったこともあり、本日の試写会をたいへん心待ちにしておりました。この映画を通じて、浅川巧の生き方と、朝鮮を深く愛したその志を感じ取ってきたいと願っております。思い返しますと、早くから浅川兄弟の足跡に着目され、「浅川兄弟を偲ぶ会」の初代会長を務め、浅川兄弟資料館の建設に尽力された元高根町長の故・大柴恒雄様をはじめ、「偲ぶ会」の初代事務局長を務められた清水九規様、当映画製作委員会の代表として大役を果たされた長坂紘司様、そのお父様で、浅川兄弟の功績の普及に尽力された故・長坂勉様、当映画製作委員会の設立に尽力された栗原信雄様など、浅川兄弟に魅せられた大勢の方々の熱意と努力が当映画製作の原動力となったことは言うまでもありません。そして若い世代の方々にもぜひご観賞いただき、国際舞台で活躍できる有望な人材となりますようご期待申し上げるとともに、映画「道~白磁の人~」が日韓友好の証として、末永く親しまれる映画となることを祈念しております。
がん対策推進条例案がまとまりました
日時:平成24年2月9日(金)場所:県議会議事堂
初の議員提案条例として、昨年7月の「がん対策推進条例(仮称)案検討会」設置以来、合計8回にわたる検討会を開催し様々な角度から検討を重ねて参りました。検討会には、元岐阜県議会がん対策基本条例案検討会副会長の岩花正樹議員、山梨県がん対策推進協議会の会長であります山梨大学副学長の星和彦先生(医師)、がんフォーラム山梨の若尾直子代表などご足労頂き、貴重なご意見を頂戴いたしました。この「山梨県がん対策推進条例」の策定にあたっては、パブリックコメントを通じ県民の皆様から幅広くご意見を頂き、条例制定に当たっての参考として活用させていただきました。改めて県民の皆様の当条例に対する関心の高さをうかがい知ることができました。肝がん対策等は私の政治生命であり、深く携わっていたところですが、当条例の制定により、今後、本県のがん対策がより一層推進しますことを心から願ってやみません。当条例の制定にあたり、ご尽力いただきました大勢の皆様に改めて心から御礼申し上げます。
農と食のコラボレーション講座-試食会-
日時:平成24年2月9日(木)場所:甲府富士屋ホテル
農産物価格の低迷や資材の高騰などで大変厳しい経営を強いられている中、県においては、生産・加工・販売が一体となった農業の6次産業化を推進し、「美味しい甲斐開発プロジェクトチーム」を立ち上げ、県産農産物を原料とした新たな加工品開発に着手しております。この日は1年にわたり開発に取り組まれた加工品が勢揃いし試食してきました。今後も、新しい加工品の開発、販路拡大など、県産農産物を原料とした加工品の特産品化により、農産物の付加価値向上を進めながら、農家の経営が改善を図り、地域が活性化していくことを目指してまいります。
新県立図書館の建設現場を見学してきました。
日時:平成24年1月27日(金) 場所:県立図書館(甲府市北口)
今年の11月にオープン予定の新県立図書館を視察してきました。「県民が気軽に本と接することができる図書館」、「人と人とが交流し合う図書館」、「様々なメディアで情報を伝える図書館」の3つのコンセプトを重視し設計、建設されているとのことです。新県立図書館は地上3階、地下1階の図書館として、「すべての県民のための図書館」を目指した基本的な機能に加え、そこに集う人と人との交流を促す機能も重視しており、とても広く、明るい雰囲気の図書館になりそうです。小さいお子さまからお年寄りまで大勢の県民の皆様に愛され親しまれる図書館となることを願っております。
米倉山太陽光発電所・PR施設完成式典
日時:平成24年1月27日(金) 場所:米倉山太陽光発電所(甲府市下向山)
日本一の日照時間を誇る本県のメリットを活かし、東京電力㈱との共同事業として、内陸部では国内最大級となります出力1万キロワットのメガソーラー発電施設を建設し、完成式典に出席してきました。クリーンエネルギーへの感心が高まる中での完成であり、「計画停電」が実施された場合の電力不足を補う役割も期待されており、誠に喜ばしい限りです。県議会といたしましても、クリーンエネルギー先進県の実現に向け、力を尽くしてまいります。
今後、太陽光発電施設とそのPR施設「ゆめソーラー館やまなし」が本県のクリーンエネルギーのシンボルとして、新たな観光スポットとなることを願っております。
歳末たすけあい県民運動によるたすけあい物品贈呈式
日時:平成24年1月27日(金) 場所:県福祉プラザ(甲府市北新)
歳末たすけあい県民運動は、障害をお持ちの方々や、寝たきりのお年寄りなど、さまざまな事情で援助を必要とされている人たちにたすけあいの手をさしのべ、みんなで明るいお正月を迎えることができるようにと毎年呼びかけを行っています。大変厳しい経済状況にもかかわらず、県民のみなさんから心のこもったたくさんの善意が寄せられました。今回は特に東日本大震災で県内に避難されてる方々をサポートする事業にも支援させていただきました。その他にも小規模作業所28施設に対し希望された作業備品を、全市町村の在宅寝たきり高齢者に対しひざ掛け、ガーゼ詰め合わせ等約3,300枚を贈呈したほか、県下23市町村社会福祉協議会の地域歳末たすけあい事業への支援などを行いました。大勢の皆様の心温まる善意に心から感謝しております。ありがとうございました。
山梨・静岡両県議会の議員交流研修会を開催しました。
日時:平成24年1月23日(月) 場所:富士ポートホテル(富士市)
山梨、静岡両県の相互発展を目的として、平成21年4月から、県議会議長の相互訪問や県議会議員の交流研修会の開催など、両県に共通する課題の調査研究や情報交換を行いながら、交流を深めてきました。今回は、富士山世界文化遺産の登録に向けての推薦書がユネスコに提出されようとするまさにこの時期に、交流研修会を開催し、富士山世界文化遺産・静岡県学術委員会の委員であります、静岡産業大学の中村先生からの講演や、静岡の県議さん方との活発な意見交換など、たいへん充実した交流研修会となりました。山梨県側(主に郡内選出)は 12名、静岡県側(主に富士、富士宮、御殿場他)は10名の参加でした。山梨、静岡の両県議会議員の交流が、両県の発展につながるよう、引き続き交流を重ねて参ります。
山梨県議会新年互礼会を開催しました。
日時:平成24年1月5日(木) 場所:ベルクラシック甲府
県議会の新年互礼会を開催しましたところ、ご多忙の折にもかかわらず、国会議員の先生方、横内知事をはじめ、大勢の皆様にご出席いただき、盛会とすることができました。
2012年は国においては、震災からの復興をはじめ、社会保障と税の一体改革の推進や地方分権の推進など、我が国の再生に向けた議論がまさに正念場を迎えようとしています。我が県におきましても、横内知事のリーダーシップのもと、「暮らしやすさ日本一」の県づくりが着々と進められております。こうした中、何よりも県民が未来に希望を持てる県土像を確立すること、この国のあるべき姿をしっかり見通すこと、これこそが我々政治家に課せられた最も重要な使命であります。二元代表制の一翼である自覚をさらに高め、県民の付託になお一層的確に答えて参りたいと思っております。
あけましておめでとうございます。
━━━2012年1月1日
輝かしい新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。- 昨年は、3.11以降、非常に厳しい現実を目の当たりにし、被災地の復旧、復興に向けて我が国の真価が問われた年でした。そして、こうした非常事態においても人と人との絆が垣間見られ、日本人の優しさや心の温もりに触れることができました。新しい年を迎えるに当たり、不自由な生活を送りながら復興に向けて懸命に働いている多くの人がいること、また、私たちには被災した皆様のためにできる限りの支援をする責任があることを改めて感じた次第です。
- さて、本県の平成23年は、横内知事の2期目の任期が始まり、富士山の世界文化遺産登録やリニア中央新幹線の整備に向けた手続が大きく前進するとともに、防災体制の整備、クリーンエネルギーの推進、農業における耕作放棄地の解消や後継者確保など様々な分野で今後の本県の発展につながる施策が展開されました。特に、11月議会で可決した「おもてなしのやまなし観光振興条例」は、これからの本県の観光を方向付けるものであり、今後、県が打ち出す具体的な事業に大いに期待しているところです。
- 本年は、東京スカイツリーの竣工、ロンドンオリンピックの開催、また、県内でも、1月に米倉山太陽光発電所が、11月には県立図書館が完成するなど明るく夢のあるイベントが予定されています。本年も、皆様が御家族とともに希望に満ちた日々を送ることができますよう心からお祈りします。
- 私は、知事とともに二元代表制の一翼を担う県議会の一員として、地域の皆様の率直な御意見を頂戴しながら、県執行部と真摯な議論を重ねて、知事の提唱する「暮らしやすさ日本一」の県づくりに向けて全力を傾注してまいります。今後とも、温かい御支援を賜りますようお願い申し上げます。
- 1月15日に浅川力三県政だよりを新聞折込にて北杜市全域に発行します。ぜひ、ご覧ください。
皆様の県政に関するご意見、ご要望などありましたら私までお寄せ願います。
新年のご挨拶をアップしました。本年もよろしくお願いいたします。
観光イベント紹介
山梨県議会 報告
議会運営委員会
浅川力三 後援会事務所
〒407-0301
山梨県北杜市高根町清里3556
TEL & FAX:0551-48-5588

















































































